ツクイ帯広WOW 見学報告

協会日記

 ツクイ様のイメージといえば、1日型のリハビリデイサービスというイメージがありましたが、ツクイ帯広WOW様は、コミニティー型が特徴で、高齢者、障がい者、子供達、地域の方などが気軽に立ち寄れる。

地域の方とデイサービスをご利用する方が交流できる支え合うコミニティー型の地域密着型のデイサービス。

地域の方の集いの場となるスペースを用意し、活動場所として提供されてます。

コロナ禍でも緊急事態宣言以外は、地域に解放し地域の活動の拠点として地元メディアや地元紙にも紹介されています。

ツクイ帯広WOW様と近くにも系列のデイサービスがあるそう

ですが、そちらのデイサービスとの使い分け、併用して利用できるなど、その方にあったサービスを提供しているのが印象的でした。

近くの1日型のリハビリデイサービスでは、生活基盤(入浴、食事、機能訓練)を整えるサービスを提供し、ツクイ帯広WOW様では生活の質(活動の質)を楽しめるサービスを提供している。

または併用して活用し、人生にメリハリが出て生活の質が高まる。

しかも3年間ほぼスタッフの離職がないということで、それもコミニティー型デイサービスの特徴なのでしょうか。

利用者様にとっても満足度が高いと働くスタッフの満足度も高くなるということなのでしょうか。

地域を巻き込むことで、介護の概念を超えて、地域貢献が利用者満足度やスタッフ満足度にも繋がっているということでしょうか。

昨今、AIやロボット、DX化が進む中で、人と人を繋ぐあたたかくなる

ようなツクイ帯広WOW様でした。

本当にたくさんの学びがありました! お忙し中、ご対応いただきありがとうございました!